2009年11月13日

【huge!!】

当blogを見てくれている人の中には『high stakes poker』を知ってる人も多いだろう。



僕は11日からまた【ギャンブルマーケット・Macau】に戻って来た。その規模は今やLas vegasをも凌ぎ世界最大だ。




入国管理局指定の期間を日本国内で過ごした為、再びvisaが発行された。




まずはこの一ヶ月不在の間に変化はないか…。





ある。僕が根城としている『GRAND LISBOA HOTEL』が完全にローステークス(低いレート)専門のpoker roomと化している。流石に10 -20HKDのtableで稼ぐことは精神的・体力的にキツイ。



『Wynn Macau HOTEL』は相変わらずハイステークスのtableが毎日稼働してる。まあ変わらずといったとこだ。




そして一番の驚きが…『Star World HOTEL』のpoker roomが復活したこと。正確にいうとOWNERが変わって息を吹き返した形。




ここはなんと!【5000-10000HKD(6万円-12万円)】のtableが常時たっている。そして、驚くなかれ。一番ハイステークスのtableが50000-100000HKD(60万円-120万円)だ。言うまでもなく、これはただのブラインドだ。




六本木ヒルズの一室を裕に買える金額を皆さんtableにのっけてる。




『high stakes poker』(you tubeなどで見れるcash game)も年々レートが上がってて、今や600-1200USD(6万円-12万円くらい)にまでなった。『誰か死ぬなぁ』と思い見ていたのだが、今のマカオの現状を目の当たりにしてみると、小さく感じるのは僕だけじゃないはず。



しかし、見ていても『いつか自分もあのtableで!』とならないのはケツの穴の小さい表れなのか。



11月だが客もワンサカ増えてきてる。年末にむけ25-50と50-100のtableをメインにゆっくりとeasy moneyだけ拾って行こうという気でいるので、風邪だけひかないように毎日ビタミン取っている。




余談だが、妹がヤンキー化してきてるのは以前書いたが…、最近全く家に帰って来ないらしい。ブラジル人の彼氏がいるのだが毎日そいつんち泊まっていて、うちの母親は胃が痛い。



一度帰って来た時に二人(母・妹)でおもっきし口論していたらしく、二人とも泣いていたらしい。



結局は母も折れ、彼の家でなくうちならOKということになったらしいが…。




妹に連絡が取れない時に弟が彼氏に電話したところ、やはりそこにいたらしく後日彼氏がうちに謝りに来たんだって。ご飯食べて行ったんだが、終始何も喋らなかったんだって。




弟が妹に『週何回泊まりに行っとるん?』と聞くと、彼女は『4〜5日』と言い、『行き過ぎやろ』というと…











妹『これでも我慢しとるもん!!』と言って泣いたらしい。





家族一同しんみりとしとるところ。



see u later!
posted by “KEN” ken yagura at 18:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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