2009年11月10日

【finally...】

待ちに待った『ポッキー&プリッツの日』がやって来る。僕はこの年末年始、おそらくは外貨を獲得するだろう。



最近ふと感じること…。




【日本円が高い】




対ドルでも対香港ドルで見ても外貨を経由して日本円を稼ぐのはロスが大きいねん。



『金は天下の回りもの』。色んな意味や解釈があるが簡単に言うと…富裕層、貧困層ともに固定されたものじゃないという意味だ。




だが聞くところによると、【ガルーダ・インドネシア航空】のスチュワーデス。月給は2万円以下だって。



インドネシアの人がマカオに職を求めて出て来るのが頷ける。しかしその人がどんな決心で『新しい環境』に身を移してるかなぞ他人である僕は深く考えない。



【問い】日本が嫌いな人間が日本で働いて良い結果が残せるか?


A・残せる。


理由…インドネシアの人間がマカオで稼ぐ外貨を自国の金に換金した時の価値を知ってるからひたむきに働ける。という式の引用。




そう、日本円を外国で稼ぐということに大きなロスがある時期には…日本円を稼ぎ外貨に替えるべき時期とおおよそ同じだ。




【早く海外に脱出したい】という強い思いは、出稼ぎにきてる人が【早く国に戻りたい】と思うのに、少し似てる。




土屋ガロン氏の【オールドボーイ】という漫画(映画化済み)に僕の胸を突き刺す表現があった。




生まれて、勉強し、恋愛し、結婚し、家を建て、ローンと家庭の為に働く。











それが【明るい奴隷】。





原作者は批判などものともしないだろう。じゃなきゃ現在、日本国内の大多数を占めるターゲットに向かい【明るい奴隷】などと書かない。



【一般的な】や【普通の】を嫌う若者は多い。しかし、志半ばで…【明るい奴隷】に戻る者が大多数。その1番の原因を僕は知ってる。



彼らが普通や普通じゃないの分け方を【職種】でやってるトコ。




じゃあ何で判断すればいいかって?








A・脳に決まってんだろカス。



結果やミスったときの保険ばっか考えない。自分にしか出来ない生き方だと思ったらやってみて。



思考・行動がベクトルの中心から逸れているから異端。それと異端である代償は大きい(笑)。陰口や中傷の的だからな。




それ程【一般的】や【普通】から外れるという生き方が難しく、また逆が易しい。



結婚して子供を作って育てる。子供だけには苦労させたくない。大多数の親の本音。




人には人の事情があり、またプライオリティも違う。



どこに重きを置くかによって【生き様】が変わる。




最近二人の友達に子供が出来た。共に僕と同じ歳で、自分に置き換えてみた時…イメージが湧かず自己嫌悪に陥る。




捻って生きてもしょうもない。人生あと半分。



see u later!
posted by “KEN” ken yagura at 15:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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