2009年08月09日

【endurance】

僕がバイトや新入社員の面接をするときに、一番と言っていいほど気にするところが【我慢強さ】や【タフさ】だ。男女問わず非常に大きな武器やねん。


生き方についてもそう。何かを志したならば、納得いくまで進む。そういう人間の行く末は僕も見届けたい。惹かれるからしょうがなし。



何かふとしたことから始まり、興味を持ったが最後。好奇心というものは若者をノンストップにする。若者だけじゃねぇな。最近は赤ちゃんを誰かに預けてまで趣味に没頭する親達もちらほらいるとかいないとか。



だからって「ふざけた親だ」などとはこの際言わない。時代がそう言わせないんだな。帰って来て一緒にいない時間の分まで取り返すほどの愛情で包んであげれば、何人たりとも文句など言えない。昔ながらのbasicな形が素晴らしいとは限らないからな。



pokerはアメリカではめちゃくちゃメジャーなゲームで、カテゴリーは【sports】。だからテレビでもばんばん放送してる。



pokerの世界を突き進む日本人がいるならば、日本でも同じような扱いになる日もいつか来るだろう。



それに我慢強く布教活動(あってる?)してれば我が国でも【賭博】という半分誤認したカテゴリーを抜け出すことも可能かと。まあ半分合ってるがな(笑)



NLH 10-20 9players i have 11000 DPにて【KK】


4guys call

i raise 160

SB call

BB fold

MP1 fold

MP2 fold

MP3 call

CO call


4 players



flop 【9TJ】2spade

SB check

MP check

CO bet 700(pot700)

i fold....

ごちゃごちゃ続いてSBとCOがオールインになりSB win.




もはや結果は重要視しないでおきたい。この局面で重要なことが一つある…。




【最悪なフロップ】だということ。


まずbest handでshow downできる確率が高くない事が分からなくてはいけない。



プリフロップ【KK】が入った瞬間に【AA】にしか負けないことが決まっている。


SBの160just callが稀に【AA】のスロープレーの場合があるが、この場合callerが一杯いるのでまずないと考える。


しかしながら160をcall出来るハンド3人に対し、この【9JTフラッシュドロー付き】はキツイ。今はもう…プリフロップでは無いのだから。



ディープスタックになってきたら、確実なポットをいかに大きく取るがが大事。


大事な大事なAAや、ヨシヨシしてあげたいKKをいとも簡単に「ポイ」しなきゃならん場面は多々ある。



つまるところ、【なんかわからんけど面倒臭いからfold】というスタイルは大事だ(めちゃくちゃな)。



数学と心理学に加えとても大きな我慢強さと、ほんの少しの語学を織り交ぜた頭脳スポーツ。





それが【texas hold'em poker】だと思ってる。




日本人は我慢強いらしいよ。


see u later!
posted by “KEN” ken yagura at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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