2009年06月27日

【ベホイミ】

090626_222821.jpg僕の友人で九州長髪(くずロンげ)という人がいる。


完全なる仮名ではあるがしょうがなし。


彼は、やらかす。ほぼ全てにおいて。


理由など無い。そういう人間なのだ。


なのだが…僕は彼に特別な才能を感じている。それはとても非凡なもの。


「むこうぶち」と表現するのが適当な彼のスタイルは、敵(非理解者)を作り易く、理解者を作り難い。


当たり前だ。彼は人道的、道徳的にやってはいけない(一般的にしない)選択、行動をしてしまう。



しかし僕が、良くも悪くも彼の理解者に成ってしまったのには理由がある。



それは彼に対する「尊敬」の念を微かだが僕が今だに持っているというところにある。






−どこにやねん−





それは彼の【嗅覚】にだ。




嗅覚とは臭いを嗅ぐ感覚神経のことではない。こっちの嗅覚でなく、あっちの嗅覚だ。



彼は以前、僕にふとこう漏らした。



九州長髪「俺って街歩いてるとヒマな人すぐわかるんよねー」



九州長髪「アイツ100%ヒマやって奴に声かけんの。んで遊んでもらうん。」


ぼく「へぇー。なんでヒマなひとわかんの?」


九「だって俺ヒマじゃん」













ぼく「( ̄▽ ̄;)そやなっ」






最初は、んな感じ。だがその他にも色々例があるが書ききれないので残念だが省略。だが…人を見分け嗅ぎ分ける能力ハンパなし。断言する。


思えば、その人間と出会ってなければ今でもskill gameとしての【POKER】を知らなかった…。少なくとも絶対みんなに5枚づつ配っていただろう。




人の運命は最初から決まっている(らしい)。最初とはいつだ?というのはこの際どうでもよい。


大事なのはその人間とは予め出会う運命だったということ。


少しだけ現れ、行方知れず何処かに潜り、また少しだけ現れる…。そしてまた何処かに行ってしまう「君」に…。


「君」の気持ちがわかる僕から贈ってあげよう。



−七転び八起き−




「君」にはピッタリな言葉をあげるわ。







失敗は成功の始まりだとしたら−−






数多の失敗は数多の成功フラグなのか。




否!


心の在り方にヒントは隠されとる。




自身の失敗は運命に因って引き起こされない。いや、仮に失敗することが運命的なものだったとしても…受け入れちゃあかん。




無宗教である我々の強みやないか。




無宗教である「僕」や「君」が無宗教であるが故の強さを持ち併せていなければ、起き上がることですら願望になり運命に頼る。それに依存して微かに生きていくほかない。



願うな。



何も力を発揮する余地が無いものにだけ願っていい。






僕は「君」に願う。





信頼を回復(ベホイミ)せよとなっ!




そして花火のような人生を謳歌しようじゃないか。




※麻雀LABO四日市駅前店がopenしました。関係ないですが(笑)




see you later!
posted by “KEN” ken yagura at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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