2009年05月30日

【the sick of May】

hey, guys!

五月病っつーのか。はたまた生活の「ハリ」がないだけなのか。



自分じゃわからんYO!




僕は対処法を考えてた。ナニカこの霧のようなモヤモヤを晴らす何かをとな。





そしてやっとわかた!




何事も「正しい思考に裏付けられた迅速な行動」をしてれば、そう良くない結果は生じない。



【正しい思考に裏付けられた】



そこが問題だ。




POKERでいうなら、bad beat(プレーが確率上勝ってたが結果負け) を連発でくらったあと、100人中何人のプレーヤーが前日までの「自分の理想的プレー」を継続出来るのだろう…。



パチンコはしないが、パチンカーが最近多いので例えよう。


パチンコ屋に入るまで「1万円まで」と決めていたのにもかかわらず、2万負け。

理由:アツイリーチが何度かアリ、当たる予兆があった。天井までナニナニだったからナニナニ。



みたいな。言い訳をしちゃうよね。




これを自己の正当化という。しかしギャンブル生涯で相当な負け組になっちゃった人はこういうコメント多いのでは?



【正しい思考に裏付けられた迅速な行動】とはギャンブルの場面では難しい。


何がムズイかと言えば…



「迅速な行動」、一点。




なぜなら人間は、

「行動」=「PLAY」

と捉えてしまうから。この時「行動」は二択となる。



【1】冷静でない自分に気づいてあげて、焦るキモチを抑制して通常の状態に修正する。

それが難しい状態なら

【2】帰る



なかなかムズイんだなこれが。




僕には自慢できるほどではないが多少の経験がある。


だから負けない為のポイントをお教えしよう。上からだが…気にしない。



自分の現在進行形でしている行動においてうまくいかないときは【自分を客観視する】


かなりの勢いて主観的になっちゃうから。客観的に状況をみると、よりクリアーに場面が見えます。





そして、この話はギャンブルにとどまらない。




【仕事】の場面でも同じようなことがいえる。




有り得ないぐらいのダメダメな状況が訪れるとする。



しかし、「頑張れ」だとか「迅速に動け」等の指示は…



【無意味】だ。






人間にとって「迅速な行動」というものはさほど難題ではない。




難しいのは「正しい思考」だ。



「正しい」と「正しくない」は裏表だが、判断基準は人によりきり。



Businessの世界は厳しい。しかし「厳しさ」をどこらへんから感じ得るか…。


これもまた千差万別だ。




正しい思考に基づき、すべき行動をチョイス。迅速にこなす。



わかるよね?

【正しい思考(確率の高い)】と【行動(PLAY)】




もはや続けるコトができるかの勝負だと思ってる。




ちなみに五月病は【freshman's apathy syndrome】という。



さっき調べたばっかだがなっ。



see you later!
posted by “KEN” ken yagura at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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