2010年01月08日

【型と志向】の巻

新年の挨拶がまだでした。明けましておめでとう。今年も多くのかたにお世話になると思いますが仲良くして下さい。



さて、いつもいつも世の中を斜に構えた見方をしている僕ですが今年も変わらずまっすぐ斜めに?評論していきます。



新年4日ぐらいからPOKERの客が激減し暇だ。プレーヤーにとって期待値を上げるために必要な一番の仕事は<テーブル状況をすぐ見抜く事>。


テーブルの良し悪し判断の順としては…


1/ヘタいプレーヤーの人数

2/ヘタいプレーヤーのスタック(持ち金)は多いか

3/毎回プレーするようなルーズがいるか

4/レートは高いか




となる。


簡単に言うと…下手の金持ちが高いレートでいっぱいチップ持って遊んでるようにワイワイやってるテーブル!


これこそ100点のテーブルなのだ。




今はなんと平均40点くらい。はっきりいってそんなんプレーしてたら負ける。負けるかはわかんないが、【確実に得】ではないのは間違いない。




それでも比較的合格ラインのテーブルになんとか座ったら一応しっかりプレーしなければいけない。でもテーブルが【オイシイ】からかけ離れたレベルなら暇で死にそうになる。



そのとき重要なアイテムが…音楽だ。



何回も何回も同じヤツをリピートしたり、良いハンドがきた時の曲に変えてみたり、最近嫌いになってきた曲を最後まで聴けるかとか自分に【試練】与えてみたり(微笑)



ちなみに僕の中の【レコ大2009】は…








Shing02




彼のnujabes remixが with playing poker 2009のヘビーローテ。



近頃のジャズブームに売れない音楽家達がこぞってマーケット中心部を狙い、imitationなモノや何かをただcoverしただけのモノを作り、『coolだべ』といわんばかりのどや顔で売りこむ(さむい)。



自分の脳で始まったモノを形にするのがアーティストだと考える僕は、最初から一番儲かる部分を狙って作るような創作物を認めるわけにはいかない。そういう人には是が非でも消耗品でも自分で作って売っててもらいたい。


アフォな消費者にはこだわりが薄いため、広告やメディア戦略・または横つながりPRなどで売れる。本来は個性を感じ得ないものへの評価などするのが時間の無駄。情報が比較的イージーに盗め、模倣できる時代だ。【売れ筋が操作】されたような音楽業界で良いのかな。 



別に僕はこのままでいいが、imitationアーティスト達にはマカオの旅行に来てもらい、稼いだお金をそっくりそのままカジノとられてほしいと願う(笑)。



see u later!!























posted by “KEN” ken yagura at 10:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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