2009年06月16日

【mottainai】

誰かが言った。






【もったいない】という意味の言葉は日本語にしかない表現なんだ、と。







僕は「嘘ツケ…」と、思ったね。






子供達がビックリマンチョコを買い、封を開け、シールをポケットに仕舞い、チョコをドブの小さな穴みたいなトコに捨てる、また二つ目も開け、シール共々捨てる…。








これを親が目撃してしまったらなんというコメントを浴びせ掛けるのか興味深い。






【もったいない】という言葉は色んな場面に対応する優れwordなのだが、僕が子供だったら…奥ゆかしいというかなんというか、






曖昧に加え、意味わからんてなる。






故に、教育的場面においてはこの【mottainai】。補足する必要性があるな。






「mottainai」は「useless」 に似てる。




イコールでは結べないが似てるのは確か。





うちの親はこういうときはこうコメントする。





「お母さんが作ったごはん食べやんと捨てられたら悲しいわ、よその家でごはんよばれるときにそんなことしてたら怒りますよ」と。




理解可能。




了解ワカタ!




となる。




だから「もったいないからそんなことしちゃダメ、ちゃんと食べなさい」となると…発言者の意思がincludeされていないタメ、昔っから決まっとる感のみ。




こういう教えこそ「useless」だ。


僕は自分が尊敬する人には何かにつけて「教え」を求める。


「その人の教え」とは、伝統やしきたりなんかじゃない、その人の主観的意見だ。



学生を終え実家を離れた人にとっては「教え」られる場面は限定される。



職場もしくは友人。




イキのいい人間を周囲に携える人間が幸福だ。





「幸福論」…様々なものがあるがタイムリーなとこでいうと椎名林檎も歌ってる。


あと太宰。



駄目な男というものは幸福さを受け取るにあたってさえ、下手くそを極めるもの。



だってさ。





自分が「幸福を受け取るにあたって下手くそ」とかw




それが最強に【mottainai】のではないか。



see u later..
posted by “KEN” ken yagura at 15:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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